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序文

目をそっと開いた時

自分の周りに広がる景色をまず想像してみてください。

きっとお気に入りの物達や

もしかすると目をそむけたくなるような物体が視界の片隅に存在しているかもしれません。

これが現実の世界なのです。

そしてそのそぐわない物たちを見て見ぬふりをしているのではありませんか?

もし各々のバランスがとれていたら きっともう少しは好ましい世界が

手に入るのかもしれませんが、物事そんなに簡単には解決できません。

なぜなら、自分の好みと他人の好み つまり対象物に向けられる目は

人それぞれに異なるからなのです。

貴方が気に入っていても すぐ隣の人がそれを評価するとは限りません。

物のデザインを考える時

その事を簡単に忘れてしまうのです。

私自身は その事実が人間らしさにとって最も大切な要素だと考えています。

話のまとまりが見えにくくなってきましたが、その大切な事実を

決してなおざりにしてはならないのです。

各自の個性の広がりが、実はすべてのバランスをとる事の必要性や

結果としての統一を生み出す鍵になっているのですが

話はますます難しくなってきました。

だから私はグローバルバランスの大切さを持ち出したかったのです。

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